気軽なピクニックにお勧めです。
5000本の桜で有名な八王子の滝山公園。お城の本丸近くには戦国時代の木橋が再現されています。桜の季節が終わって、歴史に興味がなくても、緑の中の散歩にはとても魅力的な場所です。
バス停から山頂まで30分もかからないぐらい。普段歩かない人でも、がんばれる近さです。公園は山の上なのにちょっとした原っぱがあちこちに。これはお城のお堀などの跡らしいです。そこには新しい机とテーブルもたくさん。山頂のトイレも新しい。さすがに都立公園は整備が行き届いていますね。そして山頂に着くとそれまでとは全く違う多摩川・秋川方向の雄大な眺めが見られます。
山頂での景色を楽しんだら、2007年にオープンした「道の駅八王子滝山」へ降りましょう。尾根道を東にしばらく歩いて、乗馬クラブの先から南方向へ山を降り、谷地川沿いの遊歩道をたどれば、ゴールはもうすぐ。お腹を空かせるのにもちょうどいい距離。歩いていい汗をかいた分のごほうびとして、おいしいものを食べたり買ったりしていれば、帰りのバスの本数が少ないのも気になりませんね。
滝山公園の情報 →
東京都公園協会ホームページ
行きかた:京王八王子駅から西東京バスで「杏林大学」行き、または「戸吹」行き で「滝山城址下」下車 →
バスナビ
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お勧めルート図(アルプス社ALPSLAB ROUTE に作成したページ)
道の駅については、
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道の駅ホームページ
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街はぴライター秀さんの記事(2007年10月掲載)
掲載日付:2008/04/06