東京で最初に出来た道の駅が、ここ「八王子滝山」です。
場所は、中央道八王子インターや、国道16号の左入交差点からも近い新滝山街道にあります。
京王八王子駅から、「ひ01系統」のバスで、「道の駅八王子滝山入り口」下車3分です。
JR八王子駅は京王八王子駅のすぐそばですが、そこから北へ向かう道路をまっすぐ進み、最近無料になったひよどり山トンネルを通って、新滝山街道に突き当たった交差点のところです。
今年の4月に開業したばかりなので、建物は明るくきれいです。
広々とした感じでしたが、平日の10時ごろ行ったので、すいていたのかもしれません。
それでも地元の野菜や特産品を買いにきている人はずいぶんいました。
その日は、珈琲を飲みながら、そこにある八王子市内のパンフレットをもらってのんびり読んでから、目的地へ向かいました。
ここでは、八王子市内で生産された新鮮な野菜の販売や、それらを利用した加工品・食品、それに市内の特選品がおいてありました。
地酒のコーナーもありました。
地方の道の駅は大変大きな規模のところが沢山ありますが、ここは割合小さいほうですね。
それだけに、休日の昼ごろの混雑はどうなのか気になりました。
開業当時は、大混雑で大変混乱していたようですが、今は少し落ち着いたのでしょうか。
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道の駅 八王子滝山
掲載日付:2007/10/21